本音にフォーカス
多くの企業で行われる1on1は、進捗確認や業務指示に終始しがちです。しかし「カラシル」では、あえて業務の話を横に置き、職員一人ひとりの人生観、やりたいこと、抱えている不安など、表面化しにくい「本音」にフォーカスします。
対話を重視した時間
単なる業務連絡の場ではない、対話を重視した時間を設けています。職員が自分自身を見つめ直し、内面と向き合う貴重な機会となります。
社会保険労務士法人TENcolors-1 on 1ミーティング「カラシル」-
受付時間:平日9:00〜17:30
1 on 1 MEETING
1 on 1ミーティング「カラシル」
TEN colorsでは、1on1を「カラシル(Colorを知る・殻を知る)」と名付け、
単なる業務連絡の場ではない、対話を重視した時間を設けています。
多くの企業で行われる1on1は、進捗確認や業務指示に終始しがちです。しかし「カラシル」では、あえて業務の話を横に置き、職員一人ひとりの人生観、やりたいこと、抱えている不安など、表面化しにくい「本音」にフォーカスします。
単なる業務連絡の場ではない、対話を重視した時間を設けています。職員が自分自身を見つめ直し、内面と向き合う貴重な機会となります。
目に見える「行動」や「結果」だけを追うのではなく、その水面下にある「思考」や「感情」を対話によって紐解きます。
本当はどうなりたいのか?これらを言語化し、個人のゴールと組織のミッションを接続させることで、やらされ仕事ではない「自発的な貢献」を引き出します。
代表やリーダーが自らの弱みや失敗もさらけ出すことで、職員も安心して本音を話せる環境を作ります。
この積み重ねが、ミスを隠さず報告し、全員でカバーし合える「強い絆」へと繋がります。心理的安全性の向上が組織全体に浸透していきます。
2週間に一度、自分自身の内面を見つめ直し、成長を実感する機会を持つことで、職員の視座が引き上がります。
指示を待つ「作業者」から、自ら顧客のために考え、経営と同じ視点で課題を解決できる「プロフェッショナル集団」へと進化を遂げます。