1 on 1 MEETING

2週間に一度、
個人の未来に寄り添う。

1 on 1ミーティング「カラシル」

TEN colorsでは、1on1を「カラシル(Colorを知る・殻を知る)」と名付け、
単なる業務連絡の場ではない、対話を重視した時間を設けています。

01

「業務の話」はしない。個人の価値観を深掘りする

本音にフォーカス

多くの企業で行われる1on1は、進捗確認や業務指示に終始しがちです。しかし「カラシル」では、あえて業務の話を横に置き、職員一人ひとりの人生観、やりたいこと、抱えている不安など、表面化しにくい「本音」にフォーカスします。

本音にフォーカスのイラスト

対話を重視した時間

単なる業務連絡の場ではない、対話を重視した時間を設けています。職員が自分自身を見つめ直し、内面と向き合う貴重な機会となります。

対話を重視した時間のイラスト
02

氷山モデルで「真因」にアプローチ

水面下の「思考」と「感情」

目に見える「行動」や「結果」だけを追うのではなく、その水面下にある「思考」や「感情」を対話によって紐解きます。

水面下の思考と感情のイラスト

なぜここで働くのか?

本当はどうなりたいのか?これらを言語化し、個人のゴールと組織のミッションを接続させることで、やらされ仕事ではない「自発的な貢献」を引き出します。

なぜここで働くのかのイラスト
03

心理的安全性を高める「自己開示」の場

リーダーからの自己開示

代表やリーダーが自らの弱みや失敗もさらけ出すことで、職員も安心して本音を話せる環境を作ります。

リーダーからの自己開示のイラスト

強い絆の形成

この積み重ねが、ミスを隠さず報告し、全員でカバーし合える「強い絆」へと繋がります。心理的安全性の向上が組織全体に浸透していきます。

強い絆の形成のイラスト
04

社員が「経営課題を解決するパートナー」へ

視座の向上

2週間に一度、自分自身の内面を見つめ直し、成長を実感する機会を持つことで、職員の視座が引き上がります。

視座の向上のイラスト

プロフェッショナル集団へ

指示を待つ「作業者」から、自ら顧客のために考え、経営と同じ視点で課題を解決できる「プロフェッショナル集団」へと進化を遂げます。

プロフェッショナル集団への進化のイラスト

一人ひとりの「本音」を大切にする組織こそ、
揺るぎない強さを持てます。

カラシルは、社員と組織の双方が成長する、
TEN colorsの組織マネジメントの核となる取り組みです。